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お知らせ

2026/1/26

【衆院選挙前特別号】真の視力改善とは何、その要件

「真の視力改善」の主旨は?政治家諸兄と、国民全般への視力改善アピールの意味とその柱は何か?

前号で、No.3では、「視力改善とは何か?改善の要件は?」をテーマに掲載…と予告しておりましたが、折しも衆議院議員選挙が27日公示・2月8日投票の日程で、急拠、実施の運びとなりました。

ついては、これを<<よき機会>>と捉え、表題のテーマへと変更し、「視覚不良の方々」は、勿論のこと、【各党トップ・議員立候補諸兄・政治家諸兄】ほか、広く各方面への経営コンサルタント 兼 警世家としての<<特別発信 並びに 道場へのご招待>>を行うことと致しました。

1.経営コンサルタント(経営労務事務所)が、なぜ?「視覚改善システムを開発し、展示館 兼 訓練道場」をオープンし、また、今回は「特別招待」を行うのでしょう?

私(館長)は、53年にわたって中小企業診断士として、企業内部で、あるいは独立事業主として顧問先ほかの企業経営について、診断~助言指導を行ってきました。
長期間…日本の国の経済運営組織である「大企業及び小規模企業の運営」に、関与してきた…いうことになります。
残るは~~国家レベルという段階になります。そこで、先ずは、現在の日本を、経済指標・GNPでみてみると、…「総額でドイツに3位を奪われ4~5位」「一人当たりGDPでは40位、G7中・最下位!」と、円安も一要因とはいえ、明らかに長期低落が続いております。

こういった大変憂慮される現状に対して、マクロ(国の繁栄)とミクロ(個人の生活・仕事・勉学の”質”=QOL生産性UP)の二面を俯瞰・分析した上で、【経営コンサルタント】として、具体的に、「方向性・処方箋や改善策」を上記の諸兄に対して、どのように提示・提言していくのか?それが、私の『人生最後のミッション』と考えております。

その具体的提示が、【視覚改善システム】の公的特許登録であり ⇒ 【展示館 兼 訓練道場】のオープンであり ⇒ IT時代での広報・伝達手段【ホームページ開設】であり・・・このように、漸次、<<お膳立て>>が、整ってまいりました。
さて、次に踏むべきステップは、何になるでしょうか?時系列的に整理しておきますと・・・

  1. 現代日本での、視覚不良者への「当システム活用への、誘いざない」から、具体的拡大を経て、「普及~治験蓄積と研究体制構築への布石」を行う
  2. 「政界・行政」のトップや指導者層からの「理解・賛同・協力の、獲得」に始まり、「法制度の立案整備~行政指導~全国的展開体制と制度の確立」への、助言・提言を行う
  3. 視覚改善研究体制の整備とインストラクターの養成、特に、「全国レベルでの、視覚改善システム展開のPDCA体制」構築への、誘導。
  4. ステークホールダー(各方面の関係者)との、全国的な連携・共同組織の構築と展開(例、M5・7・9ツールの製造者~販売者、眼科研究組織、開業医、への情報伝達と広報)特に、大学眼科研究機関とのジョイント方策の模索。

等が浮かびますが、喫緊の衆院選挙戦を念頭に②の政治指導者・政党トップ諸氏に絞って、【国民的な視力改善体制及び制度構築】に関する、「提言トライ」に入って参りましょう

2.政治指導者・政党トップ層に対する、選挙公約・綱領への緊急追加の提唱とその意義

――近視・乱視率激増に鑑み「国民的抜本対策の、意義を、改めて纏めてみましょう――

  1. 根本的かつ本格的な改善システムによる<<パラダイムシフト(回帰)>>であること
    従来、強度の近視・乱視(不良)者は、回復不能といった<定説>と、<レーシック、ICLといった、超高額な外科的施術の、流行&定着傾向>に対し、改善治験(モニター)を明確に示し、公式に特許認定を受けた<M9ツール>を核として、<<総合的な人間の自然治癒力喚起策(=医学の本旨)!への画期的な回帰(シフト)>>を提唱しています。
  2. 国家的政策課題である「GDP増加施策!」として、視力回復に基づく【個々人の生産性UPとQOL(生活の質UP)】は、その本質的なアプローチであり、具体的な正攻法となる。
    ホームページ本文でも、随所に記載しておりますが・・・
    「タフな目の再現」「深夜までの、勉学や仕事も平気…といった“自信”の回復」「発明や新原理等発見の背景となる“チャレンジ精神”の横溢」「深夜運転も、クリアな視力で不安解消」「遠方および細字(=遠と近)もメガネ・コンタクトなしで、即時に、視認可能」・・・といった「個々人の身体能力の復元」が、究極は<視覚機能の国民全体としての大幅回復>に直結し、ひいては国全体としての「工業的~IT的生産性のUPに直結します。
    更に、<視力回復>は、政治上の本来課題<日常生活の質(QOL)向上>を経て、「労働力の再生産の質!向上」にも直結します。この角度から言っても<視力回復への国策>は、<生産力UPの具体策>そのものとして、まさに、オーソドックスな政策と言い得ます。
  3. M9視覚改善訓練は<幅広く厚みのある労働力と忍耐力>の養成の場・機会となり得る
    重度の視力不良は、長年月に亘る生活習慣病といえる場合が大半であり、当然、短期間で寛解することは難しく、長期トライとなる場合も少なくありません。それだけに、「3K(キツイ、厳しい、ダーティな)体験の機会が少ない現代人」にとって、貴重な経験体得のチャンスとなります。特に、ドライで、スマホの世界に「引き籠る“若い世代”」への、現実的な教育体験の場・機会ともなり得ます。
    なお、重要な要素として・・・M9システムは、新しい角度からのチャレンジでありながらも、「快適な環境下で~合理的に~リアルタイムで~回復成果が目視でき(=リアルタイムなPDCA)」、総合的に<モラールとやる気アップ>も果たせるという、大きなメリットがあります。

3.1,200余名の立候補諸氏へ!訓練道場での特別<見学・体験会>へのお誘い

訓練道場では、本来「視力等の改善を目指す視覚不良者向け」の見学・体験会を、火・土曜日のみ開催いたしており、当ホームページをメインにして、その公募をおこなっております。
それを・・・

(A)公示日1月27日(火)から投票日前日2月7日(土)の間、毎日、実施
(B)午後1時から8時迄、開催。最大1時間/1名、の見学・体験。
(C)各党トップと立候補諸兄向けに、1人1回のみ、実施と致します。
(D)お申込み…火・土曜日:052-627-1322又はメールinfo@eyes-clear.jpで、他の曜日は、電子メールinfo@eyes-clear.jpにて受付いたします。

☆☆特別、見学・体験会への議員諸兄への特別招待案内…緊急実施の、趣旨

今や「高校生の近視率70%」で象徴される既に国民的症候群・国民病といった超厳しい状況に鑑み、政治的取り組みを行うべき<<喫緊の重要政策課題!>>として、抜本対策を講ずる<<時(機!)>>と判断されます。

既に、中国・台湾・オーストラリアでは、国の将来を担う児童を対象に法的対策が講じられているにも拘わらず、我が国では、どの政党も!どの候補者諸兄も!この課題に関して、政権公約等で、国政的な具体的取り組みを、表明されておられません!!
状況は<<非常に慨嘆すべき状態>>と、言わざるを得ません!!
つきましては、大変拙速ではありますが、敢えて、選挙運動期間中に照準を合わせて、無料、見学・体験会>での、【百聞一見に如かず】の実行を提唱し、ここに、ご案内をさせていただきます。

【提唱の背景】としては…付け焼刃であれ、喫緊の重要政策課題!として<公約の一環>に加えられた場合、その候補議員については・・・・投票者側から見れば<具体的な審判項目>を、候補者自身から、直接、与えられたことを意味します。
具体的で~身近で~効果的で~しかも抜本的な問題解決方法に満ちた~「選挙公約」と「抽象的公約の羅列に終始した演説」とでは投票日を待たずとも結果は明らかでしょう。

国全体としての本格的取組みへの<口火、鏑カブラ>ともなれば・・・と強く願いつゝ、特別コラムでの提唱・・・を行わせて頂いた次第です。

国の将来を担われる議員候補諸兄並びに各政党トップにおかれては、たとえ遊説中の1分1秒が惜しまれる修羅場といえども、5分・10分であれ、是非、展示場 兼 訓練場にお立寄り頂き、ご一瞥頂けることを期待して已みません。

<補足・参考>

国民的視覚改善の「法改正、全国的な展開体制と制度の具体例」を示しておきます。

a)労働安全衛生法施行規則「定期健康診断、視力の項」についての法改正。

具体的には、「デジタル視力検査数値」に加えて【アナログ検査の実施と結果通知】の義務付け及び事業主による「日常的なリアルタイムなアナログ検査態勢と視覚改善訓練ツール設置」の努力義務化

b)学校法の改正を踏まえた「リアルタイム」な視力検査と改善態勢の行政支援

体制・制度の整備と日常的な「検査および視覚改善訓練態勢」整備の義務化

c)上記a)b)の実施を可能とする「行政および大学等研究諸機関」による支援体制の構築と支援実施

4.「眼球組織から始まりAIビッグデータ化に至る道筋」A4・1ページLP.圧縮版

注)LP:ランディングページ:A4・1枚で、全体を概観し、読者の意思決定や行動をサポートする資料

M9システムが初めてという方の為に、①「眼球組織と~立体映像~アナログ検査フロー図 ②「アナログ(=描画)視覚検査(=治験)時系列記録表③アナログ影像描画からデジタルへの変換分類表④「暗所視力立体的デジタル数値転換⑤「実施済み訓練諸法の分類番号での記録総合カルテ化…といった「AIビッグデータ解析に至る道筋」における主要な布石をフローで、俯瞰的に掲載いたしました。

「治験記録の大量蓄積」を図り、将来は「ビッグデータ化」へ、そして「AIによる有機的解析」~「視覚症例・別、最適視力改善法」の医学的実証研究…といった(新医薬品の開発・治験・公認薬認定制度に比肩される新制度への<長期整備のステップ>を1ページ圧縮版としております。イラスト感覚で、ご一覧ください(次回コラムで、詳説の予定)。